被災地に届けよう美味しいお米! 「第24回 田植え交流会」

台風が本島に向かっているさなかの5月28日・29日、
広島県庄原市東城町・藤本農園さん主催の「田植え交流会」に参加してきました。

当初、台風だから中止かな?と思い
藤本さんのお米を販売している田守商事の田守さんに電話をしたら
フツーに「やる」と言われて、あ、そういうもんか、と納得(*>ω<*) お米づくりをされている方々にとってみれば「雨は恵み」。 蓑笠を着けて田植えをしている絵がよくあるように、 田植えには雨は付きもの、なんですね。。アホな質問したと反省・・・

藤本さんの家から。
どんよりしていますが、いつにも増して空気が澄んでいるような気がします。

開催の挨拶をする社長の藤本聡さん(左)と、父の藤本勲(中央)さん。
3月に起きた東日本大震災で「何か自分にもできることはないか」と考え
今回、田植え交流会で植えられた苗は秋に収穫された後、
無洗米にして被災者の方々に届けたいとのお話がありました。

無農薬の美味しいアイガモ米を届けられるなんて、ステキなこと!
少しでもお役に立てるように頑張らなければ! と俄然やる気が出て来ました!!

みんなカッパを着て、水田に一列になり、田植え歌に合わせて苗を植えていきます。
膝下まで泥に浸かって最初は冷たいー!と騒いでいたものの
じっとしていると地熱があるのか、足の底がじんわり温かかったです。

30分程度の作業でしたが、やはり雨の中は大変でした・・・
お米を作ってらっしゃる方々の苦労の一端が見えたような気がし、
良い経験となりました。

広島の放送局「RCC」や朝日新聞の記者さんも取材に来られていました♪

恒例のアイガモ放流・・・
今年のアイガモくんたちは雛ではなく、少し大きくなっていました!
でも雨なので、すぐ回収?(笑)


それから地元の美味しい山菜料理やお漬物、メインのおにぎりをいただいたあと、お楽しみ★
伝統芸能のお田植え神楽が行われ、藤本さんち長男コウタくんによる『クシナダ姫の舞』が披露!

最初は緊張してましたが、徐々に踊りを思い出したのか最後はきっちり締めてくれましたよ♪
可愛いので、写メを撮らせてもらいました(´∀`人)?

帰りは、風がひどかったものの渋滞が一切なかったので
広島から会社のある南森町まで3時間20分で到着、と驚異的な早さ!!

遅れて出発した田守さん一行は、途中の山崎で、風でなぎ倒された木が道路二車線を塞ぎ
通行止め状態になって足止めを食らったそうです Σ(・ω・ノ)ノ
お疲れさまでございました・・・。

秋の収穫時もまたお邪魔したいと思います?!
藤本農園の皆様、田守さん、ボランティアの学生の皆さん、2日間お世話になりました♪
有り難うございました!!

藤本農園さんのホームページはこちら→

カテゴリー: 日々それぞれ パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です