広島(株)藤本農園、26回グリーンツーリズム「田植え交流会」

ロジップの5月(田植え交流会)と10月の最終土日(収穫祭り)は、会社ができた2008年以来、参加できるスタッフは毎年の広島東城への定期ツアーとなっています

もともと、当社の監査役が経営する田守商事の安心でおいしいお米の提携農家であり自然循環農法を守り続けている(株)藤本農園さんで行う「田植え交流会」に参加させていただいています
 

ちなみに藤本農園さん、現会長の藤本勲さんが提唱し続けてきた自然循環農法で作ったひとめぼれが、日本米穀小売商業組合連合会が主催する「いっちゃんうまい米コンテストの第一回目の優勝」
価格ランク審査ではCグループ(小売り価格の高い順にAからC)でエントリーしたのに、Cランクのみならず小売り価格枠抜きの総合ランクでも1位を獲得したすごいお米の生産者として有名です

 
今年の5月26日(日)当日は、初めての田植え経験を楽しみに多くの方が集まって、10時に田植え開始、田植えが終わればサツマイモの苗の植え込みに汗を流します
全て秋の収穫祭には、「稲刈り」と「芋ほり」というテーマに一変する舞台となります

 
2大イベントを終えると待ちかねていたアイガモ米のおにぎりに合わせての地元の名産ふんだんのごちそうランチ!
メインステージでは、地元伝承の無形文化財指定のお神楽を拝見できますし、おなかが落ち着いたらすぐそばにある東城温泉【リフレッシュハウス東城】で、温泉入浴とテーマパークでは味わえないメニューが山盛り楽しめます

 
26年目  田植え太鼓  泥遊びも楽しい~

大きく育てよ!  藤本勲会長特製プールで泥おとし  お神楽です


NHK広島さん 

 
この日は、TV局もNHKさんをはじめ4社の取材が入り、
(株)藤本農園の若き社長藤本 聡社長もお客様へのご案内と、報道インタビューにと大忙し!

お土産ところで、こちらの交流会参加受付では、協賛されるメーカー様等からのご提供のおいしいお土産なども戴けるのですが、常連さまのアキタの卵のほかに見慣れない物が、プリン!

あれやらこれやらいいながら、おいしくいただいたのですがよくよく見ると「昔ながらの愛鴨家の卵ぷりん」のラベル
気になったので、あとでGoogle先生にお伺いして知りました

昔ながらの愛鴨家の卵ぷりん広島の牛乳メーカーの砂谷牛乳さんが、広島の料理研究家「松田麗子氏」監修でアイガモの卵を使って作られた期間限定発売のプリン
 
広島アイガモ水稲会つながりで、同じアイガモ農法を行う藤本農園さんでの見事お土産の仲間入りを果たしたという事情のようです

アイガモ農法と、秋の収穫祭は食循環のありがたみを感じての秋の味覚とアイガモ鍋を戴くのですが、卵とは「にわとりの卵」しかイメージしていなかった私にとって、アイガモ卵の存在は改めて食循環を考えさせられた事柄でした

 
ちなみにお味の事ですが、当社の味ソムリエからは、プリンの部分はしっかりとした触感がありうまみが濃いとのこと、制作mikiさんの評価は、最後にビンの底にたどり着くと味わえるカラメルの甘さと香ばしさは一番!との事でした!

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