【広島の藤本農園様】第37回グリーンツーリズム田植交流会

今年も田植えの季節になりました。

2026年5月31日、広島の庄原市でアイガモ米など自然循環型農法にこだわり、“安全・安心でおいしい米づくり”を実践されている藤本農園さん主催の『第37回 グリーンツーリズム田植交流会』に参加してきました。

各種コストが高騰し農業を取り巻く環境が厳しくなるなかでも、「消費者さんには安全で安心なお米を届けたい」と語る藤本さん。
交流会は毎年の恒例行事となっていますが、「こうして笑顔で集まってくださる皆さんのおかげ。秋の収穫に間に合うようこれからも頑張ります」という言葉があり、その熱い想いと実直な姿勢に参加者からも拍手が上がっていました。

お話のあとはさっそく田植え開始!
田植え歌である「大山のぼりの歌」と太鼓の音に合わせて、たまにトンビが舞えば一休みしながら、みんなで丁寧に稲の苗を植えていきました。

今年もたくさんの子どもたちが参加しており、泥が飛び散るたびに賑やかな歓声が上がっていました。
この貴重な体験を通して、作物を育てる大変さを肌で感じ、農家さんへの敬意や自然への感謝の気持ちを学ぶ素晴らしい機会になったのではないかと思います。

田植え後はアイガモのひなの放鳥に加えて、アイガモロボが登場!
このロボットは次世代の抑草対策として注目されており、他にジャンボタニシの食害抑制などの効果もあるそうです。

昼食はメインのおむすび🍙に加えて、比婆牛モモのバーベキューや地元食材を使った山菜料理など、たくさんのご馳走をいただきました。

また地元の方々によるオカリナやブラスバンド演奏会、こども神楽など盛りだくさんな内容で一日楽しませていただきました。

秋の収穫が今から楽しみです☺️

 
 

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